ランニングマシンダイエット、マシーンの他に必要なものとは?

MP3プレイヤー

ランニングマシンダイエットするにはマシンだけ購入すれば良いとお思いでしたら大間違いです。

どんなダイエット法でもその他のアイテムは必要になります。

たとえばフィットネスクラブへ通うのでも、動きやすい服と運動靴とスポーツ用靴下(これは結構必要です)スポーツタオル
それらを入れるカバン、そして運動後にシャワーを浴びるため、着替え一式とバスタオルももっていくので結構な荷物となります。
気をまぎらわせるためにMP3プレイヤーも欠かせません。
MP3プレイヤー
それが自宅でやるとすれば、服と運動靴と靴下とタオルはもうすでにあるので準備が出来ています。

そして自宅にはお風呂もあるので大丈夫です。

しかし、自宅でランニングマシンダイエットをやろうとする時に気になったのは室温でした。

フィットネスクラブでは冬は暖房、夏は冷房と室温を一定に保っていました。

ランニングマシンをおいたガレージはエアコンなどあるはずもなく、
暑い時期は蒸し暑く(車がおいてあるのでよけいに暑いのです)

冬場はコンクリートで寒いと来ています。

寒いのは走れば温まるので我慢するとして、問題は暑さです。

本来ダイエットするには暑いほうがやせる効果があがるので良いことなのですが、暑すぎると体が悲鳴を上げて、
ランニングマシンダイエットを続けること自体が困難となります。

特にうちのような締め切られた空間でマシンの横に車がとめられているとあれば蒸し暑さはかなりのもので、
暑さのせいで長く走ることが出来なくなります。

最初は我慢して走ります。

そのうち汗がぽたぽた落ちて、走りながらスポーツタオルで汗を拭き拭き走り続けます。

しかし、頭部が熱を感じてくるとかなりつらい状況になってきます。

人によると思いますが、私はすぐに頭があつくなる性分で、外出するときも少しでも日差しが強かったら帽子なしではいられません。

頭が熱いのはどうしようもありませんが、少しでもマシにするための備品に扇風機を購入いたしました。
扇風機
マシンで幾分か走って、どうしても暑さに耐えられなくなったら、座って扇風機に当たる、これで大分違ってきました。

たかが扇風機くらいで、と思うでしょうが、
汗を大量にかいた体だと強い風を送れば汗の水分が急激に冷えてかなり温度の減少に成功するのです。

ですが、あまり長い時間涼んでいるとおなかが冷えた経験もあるので、扇風機の角度とあたりすぎに注意したほうが良いです。

後はミニマットなんかをマシンの側においておくと良いです。

運動靴はマシン用ですから、日常ははかないのでマシンのところへ行くには他の履物で行きます。

ミニマットの上に運動靴を置いといて、履き替えるときにも、足をマットの上において履きかえられるのでミニマットは重宝します。

もしミニマットがなければダンボールを使うと良いです。

そのほか、出来ればミニテーブルもあったほうが何かと役に立ちます。

うちでは、以前購入した木製のテーブルがあったので、そこにペットボトルとかMP3プレーヤーとか代えのタオルなどを置いています。

自宅用ランニングマシン(ルームランナー)のメリットとデメリット

トレッドミル全長

ランニングマシン(ルームランナー)を自宅に購入してみて、いくつか思ったことがあります。

メリットは、

  • 一度購入してお金を支払ってしまえば後は電気代しかいらない。(これが一番大きなメリット)
  • ジムに行く必要がなく、いつでも自宅で運動できる。
  • 外出しなくて済むから時間がかからない。

これらは絶対にルームランナーを購入する大きなメリットです。

ジム通いが意外と面倒で、ほとんどの人が働くこの時代は毎日自由に出かけられるわけではありません。

特に結婚して家族がある身であれば、なおのこと毎日のスケジュールを家族に合わしながらも毎日ジムに通うなど至難の業です。

その点自宅にランニングマシンがあれば、少しの暇を見計らって運動が出来ます。

ジムへの往復の時間も無しなので、かなりの時間が削減できます。

しかし、ルームランナーを購入するデメリットもいくつかあります。

それは、お値段の割に本格的なマシンだといっても、やはりフィットネスジムにあるランニングマシンのほうが機能として優れています。

まず、マシンの大きさが違います。

フィットネスジムのマシンのほうがイグ二オの「トレッドミル」より縦も横の長さも大きめです。

トレッドミル全長

この縦と横幅の広さは結構貴重で、マシンはベルトコンベアーのように回っていますから
縦が長いほど後ろに落ちる心配をしなくて済みます。

横幅に関しては、マシンは人が一人歩けるだけの幅があればいいと思っていたら大間違いです、人間が移動するには手足を動かし、
胴体も動かしているのです。

しかもその動きは左右に揺れていますし手足に関しても必ずしもまっすぐな動きではありません。

人間工学から言うと、人間は何をするのにもある程度のゆとりが必要、眠るときの布団でも体の大きさギリギリであれば、
かなり寝苦しいはずです。

それならば激しい運動をするランニングマシンならなおのことゆとりは必要なのです。

ですからフィットネスジムのマシンに慣れている私にとっては、ルームランナーの「イグニオトレッドミルR16-S」は最初、
少々手狭かな、という大きさでした。

次に、イグ二オが壊れてもメンテナンスが効かないことです。

もしもメンテナンスが出来たとしても、購入したのと同じくらいか、それ以上高いと思われます。

こんな大きなルームランナーだとメンテナンスしてもらう場所への移動代もかなりかかりますし、
第一メンテナンスしてくれるかどうかも定かではありません。

だから何年マシンが持つかとても不安でした。

そして楽天の宣伝ではイグ二オのルームランナーは女性でも簡単に折りたたんだり、引き出して使えると言われてますが、
これは無理に思われます。

実際にやってみたことはありませんが、設置するのでも重くて二人係で苦労して組み立てたのに、
それを再び移動させるなど怖くてぞっとします。

だから、ルームランナーな常にどこかに設置しておくことになりますので、
家にあの大きなマシンをいつも置いておく場所が必要になります。

イグニオのランニングマシン「トレッドミル」を選んだ理由。

イグニオトレッドミル

ランニングマシンを使ったダイエットを始めて2年以上経ち、何とか15キロ痩せました。

体重は55キロと見た目普通にも見えるようになり、痩せたい体重はもう少しですが、それでもすごくうれしいです。

でも、さすがにダイエット初期の時よりもダイエットへの気持ちは大分トーンダウンして、後はゆっくりやっていけばいいかな、
と思うようになり、フィットネスジムにもサボりがちになってきました。

以前はほとんど毎日通っていたところ、3日に1回がせいぜいになり、ひどいときには一週間行かない場合も。

こんな感じだとフィットネスジム代金がかなり勿体無い、ジム代は一ヶ月8500円して私にはかなり高額です。

しかもこれだけサボる日が増えると無駄使いにしか思えず。

無駄だと思えるのはお金だけじゃなくて、時間もそうです。

毎日働いて、仕事が終わって買い物してフィットネスジムに行くとかなりの時間が取られます。

移動時間に運動してシャワーも浴びて約2時間は取られて家に帰って食事の支度、これは私的にはかなりハード。

何とかいい方法は無いものかな、と悩んでいた時期、丁度、インターネットで自宅用ランニングマシンを見つけました。

ランニングマシンの自宅用があるのは知っていました。

けど、家電量販店にある機械は皆小ぶりでどうも役に立ちそうに無い代物ばかりでした。

本格的なのをインターネットで調べると個人に販売もされてますが、当時で10万以上してました。

でも、見つけたランニングマシンは当時39900円とかなりのお安めで、しかも写真で見る限り本格的なマシン。

マシンの名前はイグニオトレッドミルR16-S。
イグニオトレッドミル
楽天でも販売していて、動画が見られるようになっていて、雰囲気はかなり伝わってますますほしくなりました。

これがあれば、年間約10万円もフィットネスジム代がいらず、ジムへの往復の時間も無し、
家にあるからいつでも手軽に運動できると利点は一杯です。

自宅用のランニングマシンといってもいろいろある中で「イグ二オ」がいいな、と思ったのは、

お値段が安いことも大きな理由ですが、その次に注目したのは120分連続使用が可能なこと。

ただ走るだけのマシンでも機械であるかぎり、長時間連続使用するには限界があります。

以前他の人のブログで見たのですが、2万くらいのエアロバイクを購入したけれど、
連続使用時間が30分が限界だと知ってがっかりしたそうです。

ダイエット目的なら1時間は使いたいと考えるのは当たり前です。

私は一度ほしいと思ったら思いつめるたちでして、このイグ二オもそのとき思ってしまったのです、絶対手に入れようと。

マンションならこんな重くて走ってドタドタ音のなる機械は無理でしょうけど、幸いうちの家は一戸建てで、
一階全てがガレージになっていて車を置く以外にもランニングマシンを置くぐらいのスペースを空けるのは可能でした。

それでも音は最小限にしておきたいし、地面のコンクリートにあまり影響を及ぼさぬよう、
別売りの5000円のランニングマシン用ゴムマットも購入することにして。

しかし、このようなマシンって組み立てるんですよね?

それが面倒な人はいくらかお金を出せば宅配してくれる人が組み立ててくれる仕組みになっていましたので、そちらをおすすめします。

幸いうちは旦那が器用なたちなので、お任せしましたが、無論私もお手伝いしました。

イグニオのランニングマシン、組み立ては女性でも簡単に出来ると書いてありましたが、それは器用な人に限りではないでしょうか?

私一人では絶対に無理です。

それにランニングマシンのパーツはひとつひとつが結構重いものばかりでしたから、持ち上げるときには二人でやったりもしました。

やはり女性がひとりで組み立てるのはかなり無理があると思われます。

それでも主人と二人で協力しあい、出来上がったときは感動物でした!

家にランニングマシンが存在するなど、誰が想像するでしょうか。

ためしに動かしてみると動く動く、一応傾斜する機能と速度を変更する機能も試してみると、これも大丈夫です。

こうして私は最低の料金でランニングマシン「イグニオトレッドミルR16-S」を購入し、家で使う権利を得たのです。

リバウンドしないダイエットなんてあるのでしょうか?

リバウンドしないダイエットを成功させるにはどうすればいいのでしょうか?

私のダイエット体験でたどりついた結論がありますので、そのことについて書いてみたいと思います。

フィットネスジムに通い約2年ほどの歳月でようやく15キロほど痩せました。

1年目で10キロ後の1年で5キロで55キロになり、何とか見れる体型になり、苦労したものの報われた気持ちです。

まだ理想体重ではありませんが、後は気楽にやっていけばいいかな、と思っています。

それにやってみて思いましたが、ダイエットには終わりは無いのです。

たとえば、私が痩せたからといって元の食事量に戻せば、たちまちリバウンドするでしょう。

テレビで、良くダイエットして成功しました、と言って出てくるタレントさんがいますよね?

けどほとんどの人はリバウンドします。リバウンドしない人なんてほとんどいないといっていいでしょう。

あれは食事法で痩せて、ダイエットが終わったからといって再び元の食事に戻すからです。

特に短期で痩せた人はリバウンドするのが早いはずです。

リバウンドしないダイエットをしたいなら、食事と運動をひたすら続けること、そして痩せた体重を長い期間キープし続けること。

それしか方法はありません。

体重をキープする、これには深い意味があります。

太った人はなかなか痩せた体型になれない、痩せた人はなかなか太った体型になれない。

これにはある理由があるんです。

体は自分の体に長年いた体型でいようとする働きがあるからです。

わかりやすく言えば、短期間で痩せたら、体は「こんな痩せた体は自分の体型と違う!早く元の太った自分の体型に戻さなければ!」と
違和感を覚え、何とか元の太った体型に戻そうとする働きをします。
だから大概はすぐにリバウンドしてしまうのです。

体型を変えるということは、この戻そうという働きと痩せたい自分との戦いです。

だからダイエットによって理想体重になったとしても、その後も長くダイエット生活をやり続ける必要があるのです。

そして、ダイエットをし続け痩せた体重を長年キープし続けると、
やがて体のほうも痩せた体重が自分の基準だと徐々に認識しはじめます。

そうすると反対に出来るだけ今の痩せた体型を維持しようとしてくれるのです。
そうなれば「リバウンドしないダイエット」の成功です。

こうなるには、少なくとも2年か3年の年月が必要だと思われます。

当然これにも年齢は関係してきます、これに気がつくのは若ければ若いほどいいのです。

理想をいうと、子供のころから20歳まで痩せている自分であるとその後の長い年月痩せた体型でいられます。

私の場合、もうすでに中年ですから常に70キロの大台に戻らないかと危機感があったので、
今でも食べる量は昔と違い、減らしたまんまです。

そのおかげで何とか55キロでを保っていられるので今の体重を維持する流れに少しはなっていると思うのです。

なぜかというと、以前は少しでも気を抜けばどんどん太っていく傾向でしたが、それがゆるやかになっています。

それもその後も大食いに走らないことが必要ですが・・・。

結局は40代の代謝が悪い私では、食事量を気にして生きる、これしか今の体重をキープできる方法は無い。

リバウンドしない方法は無いものと思います。

ランニングマシンダイエット、効果はあるけど困ったことも……

ランニングシューズ

ダイエットには実に効果的なランニングマシンですが、いくつか困ったことがあります。

ウォーキングと違って走るのですから疲れは尋常ではありません。

それも私のようなド中年となれば、身体的にかなりきついです。

しかも、目的が健康維持ではなく、痩せるため、とあれば、効果を出すためには一時間近くの運動をする必要がありました。

そうなると、体のあちこちに痛みが出てくるのは必然的で、足の裏の地面を踏む場所、ひざ、腰などいろんな場所が痛んできました。

あまり痛みがひどくなると走れなくなる時期もあり、ダイエットを中断しなければならないことも2回3回あります。

その間は食事制限だけはしていましたが、やはり運動していないせいで2キロ3キロはすぐに増えます。
ランニングシューズ
ランニングマシンを中断する期間は、痛みがほとんど無くなる一ヶ月もの長い期間が必要とします。

それも人間一度楽すると再び頑張る気持ちになるのがむつかしいと思われ、なかなか走る気持ちになれず、
一週間くらい走る決心がつかず、それでも思い切って体重計に乗り、リバウンドしたショックで再びダイエット再開するのが常でした。

それでも10キロ以上痩せているのですから、ランニングマシンダイエット、やはり実際に効果があるのです。

運動を中断している間バカ食いしなければ、2キロくらいのリバウンドで済みます。

全くの一から再開するのではない、と自分に言い聞かせつつ頑張り続けました。

それに体に支障がどうやったら出ないかも考えました。

それまでジムではランニングマシンの他は、ウォーキングマシンとエアロバイクくらいしか使用していませんでした。

それを体を鍛えるための、レッグプレスやチェストプレスやラットプルダウンなどの
体力用のマシンを使用してからランニングする方法に切り替えたのです。

もう10キロ以上痩せてかなり効果を上げられているので、後はゆっくり痩せるように頭を切り替えました。

ランニングマシンで走る時間も50分または45分と少しでも減らすようにしました。

そのおかげで体が痛むのはかなり改善されました。

しかし、ランニングする時間が減るということは体重もなかなか減らないようになります。

それまで一ヶ月に一キロ痩せていたのが、一ヶ月に0、5キロ減ぐらいの効果しか得られなくもなるのです。

ひどいときには痩せない月もあり、こんなに努力してもまったく効果が出ないことにへこんだことも何度もあります。

それでもダイエットを続けられたのは、太ることへの恐怖しかありませんでした。

当時は痩せるのが人生で何より大事。

痩せなきゃ死ぬってくらい思わなければ、中年になって70キロから10キロ以上の大型ダイエットは成功しなかったと思われます。

お風呂に入るとき、鏡を見て以前より痩せた自分をチェックして、これもダイエットしたおかげなんだよなあ、
と思えるのがなによりの励みでした。

ジムで走るダイエットの効果は? 出だしは好調だけど……

着替え

フィットネスジムでランニングマシンを使ってのダイエット、気になるその効果ですが……

正直、出だしは好調でした。

ジムに着くとロッカールームで着替えて、トレーニングルームに行き、
準備運動をしてランニングマシンが空いていたらすぐに走り始めます。
着替え
といってもはじめから走るのではなく、2分くらいマシンの上を歩き、徐々に速度を早めて行き、通常の速さにしていきます。

歩く速度は、時速4~5キロくらいで、走りの速さは7~8キロと足が遅い私はこんなものでした。

予定時間は約1時間で、続けて走れるのは30分くらいで、後は5分走っては歩きを繰り返す、
私ではとても1時間走り続けるのは無理なので、こういう方法を取っていました。

走り終えた後はクタクタで、汗はびっちょり出ていて、持参したタオルは絞れるくらいぬれてました。

走る前、と走った後に体重計に乗ります。

これくらいの運動で減る量は700グラムくらいでした。

人によってはもっと効果が出るのかもしれませんが、代謝が悪い40代の私にはこれが限界の減り度でしたね。

しかも減ったからといって喜んでられないのがダイエットの厳しいところ。
ペットボトル
その場で減った量はほとんどが水分なので、その後、同じくらいの飲み物を飲んだら元の体重に戻ります。効果プラマイゼロです。

水分は太らない、という人もいますが、信じられないかもしれませんが私の場合、水を飲んでも太る体質なのです。

だから、運動をした後は水分補給をしなくてはいけないですが、
私の場合、飲みすぎもダメなので、飲む量はコップ一杯と決めていたのです。

運動が終われば、ジムにあるシャワーを浴びて自宅に帰り、夕食です。

私はお肉が大好きで、しかもスイーツが大好きとあって、これらの誘惑には勝てません。

だから、食べる量を出来るだけ減らすことに努めて、何を食べるかは自由にして。

以前の半分の量、ご飯もお茶碗半分にして、お変わりは無し、スイーツはご飯の後お楽しみで食べます。

甘いものはやめるべきなのでしょうが、このお楽しみがないと辛いだけのダイエット生活になりそうで、
悪くすると続かなくなる、と甘いものだけは食べてました。

こんな風に続けていくと、一ヶ月で3キロ痩せて、ダイエット効果があった!とその好調さに喜んでいると、
二ヶ月目はやっと2キロの減量、三ヶ月目になるとせいぜい1キロの減量とどんどん痩せる量が少なくなっていきました。

そうなると、毎日痩せることしか頭に無い状態になって行き、食べ物を食べるとこれって食べ過ぎてないか常に気にしながらの食事。

でも我慢しすぎると長い時間食べていない反動で、少しの食事でも太るので、食べないのもダイエットには良くない方法でした。

食べると太るけど、食べなくても太る、だから食べて太る日もあるけど、次の日痩せればいい、と思える気持ちを持つのが大切。

こういう開き直りがダイエットで効果を上げるには必要、とだんだんわかってきました。

だから、一日3回は食べるのをやめず、量だけは気をつけながら食べる、
そして野菜を先に食べることで満腹感を持たしてお肉類を食べるようにしました。

ともかく続けること。

ジムで運動して、食べる量に気をつける。

そうして続けていけばいつかは痩せる。

これを続けて行って1年でようやく10キロ痩せました。

運動して食べる量も減らしてるにしてはたいした効果では無いかもしれないけれど、
それでも10キロ痩せた、この成果が私には大きく、この後のダイエットへのやる気の維持にもつながりました。

ダイエットのためジム通いスタート! 人気のマシンは……?

MP3プレイヤー

お金をかけてダイエットするのは私の主義ではありませんでした。

しかし、もう年齢的にも、痩せにくい体質を考えてもこれしか方法が残されていません。

そこで、一駅向こうにあるフィットネスジムに通うことを考えて、ざっと見学して説明を受けて、
その場で登録し、無事ジム会員となりました。

最初はプールで泳ぐのもいいなと思いプールを見学しましたが、
ほとんどが水中ダンスにコースが取られていて泳げるコースは2コースしか残っておらず、
数人泳ぐとかなり狭くてダイエットとして真剣に泳ぐには向かないように感じました。

しかも、カルキがきついのか、髪の痛みが尋常では無い。

やはり走るしか選択しは無いのかと実感し、当初の目的どおりジムに設置されたランニングマシンを使ってダイエットすることに。

ここのジムではランニングマシンはかなりの人気で、10台ほどの数はありますが、
すぐに10台全部が埋め尽くされますので一時間以上続けて行うことは出来ません。

黒板が取り付けてあって、機械の番号と名前と終わる時間を明記して、マシンが全部使われてるときは、順番待ちです。

順番待ちのときは、ウォーキングマシン、またはエアロバイクを使用します。

これらのマシンも有酸素運動なのでダイエットには効果的です、
でもランニングマシンと同じ30分間やり続けたとしても体重が落ちるグラム数があきらかに違うのです。

数字にしてみれば、たかが300グラムくらいの小さな値ですが、ダイエットをやるものにしたらされど300グラムです。

それを他の人も認識しているからこそ、ランニングマシンに群がる人が多いのでしょう。

それに同じ走るのであっても外でコンクリートの道と違ってランニングマシンの走る場所はゴムのような材質のベルトコンベアーです。

そのせいか、脳への刺激は軽減され、めまいが起こる心配もかなり少なくて済みます。

しかも、マシン自体に時間と走った距離とカロリー消費の数値が刻まれるので、
それを目安にただ走れば良いので、考えるのが苦手な私にはお似合いの運動だったかもしれません。

このジムでのマシン一番人気はランニングマシン、次にエアロバイクで次にウォーキングマシンでした。

後の二つのマシンを好む人は、ゆったりダイエットを好む人か、または年齢が高いことで体に負担が大きい運動が出来ない人かでした。

フィットネスジムといえば、若い女性に好まれる場所と思われがちですが、
現在では年配の人も通う場所となっています、60代の方もかなりの人数が会員さんです。

エアロバイクなどは、前面にテレビが設置されていて見ながら運動できますので、
野球観戦が好きなおじさんなんかに好まれてました。
私はMP3プレーヤーを持っていって、音楽を聴きながらやっていましたが。

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そのほかにも階段をあがる動作の運動のステップ、カントリースキーのような動作の運動のクロストレーナーなどもありましたが、
これらも、体験してみましたが複雑な動きのためかかなりきつさを感じました。

他の人も私と同じ考えなのか、この二つは大抵空いていました。

そのほか、面白かったのは一時流行ったジョーバがあったことです、馬に乗る感じの運動です。

これも試してみましたがどうも長い時間する気になれず、しかも効果が感じられずすぐにやめました。

これは、いつもがらあきでしたね。

70キロからのダイエット! 40代女性が痩せる唯一の方法とは?

ヘルスメーター

ダイエットを始めようと決意したのは、当然太ったからです。

それも今までの人生で一番太りました。

30代くらいからちょっと太ってきたかな、と思われ、40代は完全に太りました。

しかも、人生初めての70キロの文字を見ました。

70キロって口で言うのも恐ろしい重さでした。
ヘルスメーター
外国人なんかは100キロをゆとりで越している人は一杯いると聞きましたが、日本人の私に70キロの体重は生きるのもきつかったです。

体が重くてともかく動きにくい。

歩くと足に負担がかかり、足首は痛くなるし、すぐに疲れる。

顔に肉がついてみっともなく思え、鏡を見るのも嫌。

服を買う時など、LLサイズを探し、このサイズであっても、小さいのが基準のメーカーならそれ以上のサイズを探す必要があり、
服を買うのが非常に困難。

大きくなるのは服だけでなく、足のサイズも膨張するらしく、
23,5なのに24か24,5を購入しなければ入らなかったです。(特に横に広がるらしい)

70キロの体重を抱えては、何をしても疲れるし、しまいには外に出るのも嫌になる始末でした。

やはりダイエットするしかない!と思いましたが、40代ともなると代謝が恐ろしく悪くなっている年齢です。

しかも、私は過去に何度もダイエットしていて、それも食事制限によるダイエットばかりでした。

ダイエット経験者の方ならご存知でしょうが、食事制限ダイエットを繰り返すと体が少量の食事に慣れてしまい、
痩せにくい体になります。

まさに私がそんな体となっていました。

食事量を減らしても、1日、2日は痩せます。
しかし3日くらいからピタッと減りが止まり、次の日からはむしろ増えてしまう。
これは体が食事量を減らしたことで、体を動かすための栄養が入ってこないと危機感を感じ、
体内に入ってくる少量の栄養で全てをまかなおうとして省エネモードに入ってしまうからです。

痩せにくく代謝の悪い体は、この省エネモードに入るのがとても早く、結果ダイエットがしにくい体なのです。

そのため、唯一痩せる方法があるとしたら、運動しかありません。

引きこもりで運動神経ゼロの私が運動で痩せるのは非常に辛い選択でしたが、
もうこれしか70キロからダイエットできる方法が無い!とようやく重い腰を上げることを決意したのです。

痩せるには走るのが一番!と外へ出て走ることにしました。

しかし、これがなかなか大変で、運動しやすい服で走っていると知り合いに会えばどうしようといちいち気になります。

しかも、信号にひっかかる確率はかなりのもの。

それに私は三半規管が弱いのか、めまいもする方なので硬いコンクリートの上を走ると振動が直接伝わってきて
頭がぐらぐらして気持ち悪くなってくるのです。

どれも私には耐え難い問題ばかりで、走るのも大変だな、たまに外を走ってる人がいますが、尊敬いたします。

でも、どうしても痩せなきゃいけない私は、最終兵器と考えていた(お金がかかるから)フィットネスジムに通うことに決めたのです。